ポケモンGO 無料のMVNOと通信量を調べると実は必要なのはモバイルバッテリー?

   

ポケモンGOのMVNOへの影響

2016/7/22からダウンロード可能となったポケモンGOとMVNOの影響について調べてみました。
また、ポケモンGOをインストールして通信量を見て見ました。

ポケモンGO 画面

ポケモンGOが無料のプランを発表しているMVNO

DTI SIM ノーカウント

DTI SIMにおいては2016/7/19から特定のアプリの利用において発生するデータ通信量は通信容量に1年間含めない新プランとして、DTI SIMノーカウントが発表されましたこれはポケモンGOの通信も無料になるようです。

Freetel SIM ポケモンGO

Freetelから新サービスとしてポケモンGOのパケット料金無料化サービスが発表されています。8月下旬か9月ごろから提供する予定のようです。

ポケモンGOのMVNOへの影響 (IIJ回線)

ポケモンGOが発表された2016/7/22、ネット上情報によると
11時半ごろから繋がりにくくなったようです。
ポケモンGOのせいという事は明確化されていませんが、断続的にトラフィックが増加して通信品質が悪化したようです。

大騒ぎのポケモンGOの通信量を見てみた

2016/7/25に通勤の行き帰りに30分程ポケモンGOを試してみました。
見てわかるとおりポケモンGOの通信量は17.8MBでした。

ポケモンGOのデータ通信量

私の通信で一番多かったのはニュースのアプリです。スマートニュースが多いですね。

これを見て分かる通りニュースアプリで非常にパケットを消費しています。
私は日中仕事をしているので通勤の行き帰りニュースアプリを見ています。
ポケモンGOも同じく通勤の行き帰りでやっていましたが
ポケモンGOは思ったほどパケットを消費していないなと感じました。

想像ですがすでにアプリが本体の中にダウンロードされているので、ポケモンGOの通信のメインは位置情報ではないのかなーと想像されました。だとするとデータ通信量は、さほどではないかもしれません。

一方、ニュースアプリはニュースを見ていると画像・動画などをガンガンダウンロードします。するとパケットをかなり消費します。

しかもスマートニュースはバックグラウンドでニュースデータをダウンロードしに行くので見ているニュース以外もデータ通信を行います。

ポケモンGOでMVNO通信は本当に遅くなるのか?

2016/7/22 ポケモンGOの発表があった時には確かにかなり回線速度が遅くなったようです。私の回りでもダウンロードできない人が結構いました。
しかし、これは想像なのですがポケモンGOのアプリ本体のダウンロードが集中したために回線を圧迫したのでは?と私は考えています。

ポケモンGOはアプリをダウンロードした後、思ったより通信していないようなのでどこまで圧迫をするのかは疑問を感じます。
ニュースアプリの方が、よっぽど通信をしていたのです。

ポケモンGOで本当に必要なものはモバイルバッテリー

私はポケモンGOを昨日からやっていますが一番必要だと感じたのはバッテリーです。
とにかくバッテリーを浪費します。数時間ポケモンGOをやるとバッテリーがあっという間になくなってしまいました。

Ingressでもバッテリーを消費していた 20,000mAhは必要?

ポケモンGOを作ったナイアンティック社が作ったIngressと言う
位置ゲームがあるのですがこれもバッテリーをかなり消費するゲームです。

Ingress専用バッテリーがある!

Ingress公式の12,000mAhモバイルバッテリーというのが発売されるくらい
このゲームはモバイルバッテリーを消費します。

Ingressをガンガンやると20,000mAhは必要と言う情報もあります!

位置ゲームでガンガン消費するバッテリー

こういった状況を考えると一番ポケモンGOに必要なのはモバイルバッテリーなのではないかなと考えています。ポケモンGOをガンガンやるかたはモバイルバッテリーを手に入れた方が良いと思います。

 

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